天使の降り立つ邑 白川町

緑のフィールドに立ったらきっと思い出す。自分が自然の一部であったことを。せせらぎの音も、風の調べも、この地が奏でる旋律に育まれてきた
ことを。古の鼓動をしっかり感じながら自然の中で心を解き放すひととき。やっとわかった。白川町は自分が好きと素直に言えるまち。


町の花:岩ツツジ

町の木:ヒノキ

町の魚:アメドジョウ

町の鳥:ウグイス

炭ガマ

ホタル

ホオノキ

モミジ

シダレザクラ

 【白川町はこんなまち】
白川茶の薫るまち
独特の気候と風土によって、お茶の産地として名を上げてきました。本場白川茶の味と香り、口に含むとまろやかな甘みは何とも言えないものがあります。町ではこの白川茶を使った加工品の開発も進めています。
東濃桧の育つまち
白川町は林業も盛んです。なかでも自慢は、山の地形を生かして育てる「東濃桧」。良質な桧材として、全国から引き合いが絶えません。産地お膝元ならではの「産地直送住宅」にも力を入れています。
パイプオルガンの響くまち
パイプオルガンの建造家・辻宏氏が町に移り住んで以来。白川町は「パイプオルガンのまち」としても知られるようになりました。イタリアのピストイア市との交流、「国際音楽フェスティバル美濃白川」の開催など新しい事業に乗せて”音楽の風”を世界に届けています。
山・川・自然のあふれるまち
5つの清流と、それを見守るように続く山々。
昔から白川では、清流が常に生活の中にありました。子どもたちにとって、川は遊びの場の一つです。その気持ちよさを、白川町を訪れる人にも知ってもらいたいと思っています。
笑顔がいっぱいのまち
春には祭囃子が鳴り渡り、夏には花火が空を焦がします。田畑で獲れた米や野菜などで大地の恵みに感謝する秋、コタツを囲んで語り合う冬。美濃白川は一年中、笑顔の絶えない元気なまちです。
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