タイムマネジメント術 
1日24時間をもっと増やす方法があります!!

あなたはどのタイプ!? タイムマネジメント分析チャート
タイムマネジメント分析チャート
仙人タイプ なまけものタイプ 後回しタイプ ご奉仕タイプ バタバタタイプ その場しのぎタイプ 時間の王様タイプ



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時間の王様タイプ たくさんの仕事や家事を抱えていても、そつなくこなし、時間を自在に操れる人
タイムマネジメント術
♪時間や仕事(家事)に不満を持つことは少なく、ただ他人の行動が目に付いてしまうことはあるようです。さらに速読術、時間活用の技術を身に付けて、自分を磨きましょう。

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その場しのぎタイプ 後のことを考えずに行動し、時間に縛られてしまう人
スケジューリングに強くなろうやるべきことは1つの項目で存在するのではなく、時間軸に沿って並べられます。やるべきことをどうやって、限られた時間に配置するかがポイント!
タイムマネジメント術
♪会社への訪問や買い物コースはあらかじめ、移動距離に無駄がないように計画する。
♪todoメモへは個条書きにせず、時間量も書き留めておく。
♪締め切りを作る。
♪優先度が高い仕事は中断せずにできるよう、配慮する。
♪慣れない仕事をする場合、準備段階に時間をかけると、後がスムーズ。

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バタバタタイプ 「時間が足りない」「忙しい」が口癖の、いつも忙しく動いている人
探し物をなくそう:忙しい時に限って物を探していませんか?慌てている為、余計に見つからないことも。無駄な時間をなくすために、整理整頓、ファイリングを心がけましょう。

タイムマネジメント術
♪余計な物を詰め込みすぎないように、小さ目のかばんを持ち歩く。
♪すぐに物が見つからない時は、ここにはないだろう、と思うところから探し始める。
♪不要品は処分する。
♪アドレスブックの作成で、電話番号探しの無駄を省く。
♪入れ物やファイルにラベルを貼っておけば、どこに何が入っているかすぐに分かります。

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ご奉仕タイプ 家族のため、他人のために時間がつぶれ、なかなか自分の時間が取れない人
できることは周りに協力を求める:困っている人を助けてあげたい、私がいなくてはと1人で抱え込まず、協力してもらえる作業は思い切って頼んでみましょう。
タイムマネジメント術
♪家族には遠慮なく協力してもらう。服を脱ぎっ放しにしない、食べ終わった食器は片付けてもらうなど、まとめると結構な時間を奪われる作業は,一人一人に手伝ってもらう。
♪中断したくない作業をする時は、電話をシャットアウトする。忙しい時に聞いた事柄は忘れがちだが留守電にしたり、メールやFAXを送ってもらえば記憶が残るので、ミスも減少。時間ができた時にまとめて返信すれば、時間の無駄が省ける。
♪他の人にもできる仕事は任せてしまう。滞っていた仕事も、スムーズに流れすべての人が潤う。

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後回しタイプ 何でも後回しにして、いざとなって慌てるタイプ
“すぐやる!”を今から実行:仕事や家事は後回しにすればするほど、やっかいになります。このタイプは、「すぐに行動に移す」勇気を持つだけで、問題解決です。
タイムマネジメント術
♪休日にまとめて掃除をするのではなく、毎日10分、1ヶ所ずつ掃除をすれば、休日は掃除に縛られない。
♪「とりあえず場所」を作らない。手に持った物はその場ですぐ片付けるか、作業してしまう。
♪「いつでもできる仕事」は「いつまでたってもできない仕事」。
♪「後でやる」は口にしない。

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なまけものタイプ だらだらと時間を過ごして、生活に充実感がない人
簡単にできる作業から始める:すぐに片付けられる作業から始めれば、徐々に調子が乗ってきます。だらだらな時間は「無駄な時間」だということを頭に入れて置きましょう。
タイムマネジメント術
♪テレビの情報をラジオに替える。
♪スケジュールは他の人にも見やすいよう、貼り出す。もし、自分に負けそうな時は指摘してもらう。
♪気分が乗らない時は、ファイル整理、片付け、アドレス管理など、普段からしている気軽な作業から。

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仙人タイプ 時間の事なんか気にしないマイペースな人
タイムマネジメント術
♪自分の時間を大切にしている人ですが、もしかしたら、あなたの行動が人の時間を奪っているかもしれません。無駄な電話をやめ、約束の時間は必ず守り、遅刻しそうな時間は報告をして迷惑はかけないように・・

全タイプ共通:時間を無駄にしない5つの小技
少しの工夫で、もっと時間を有効利用。この差が、心の落ち着きを生むのです。
1.付箋(フセン)利用
資料のヒント部分に貼る方法。読み返す時「どこに書いてあったかな?」と探す時間が省けます。
2.時計はデジタルより、アナログがお勧め
デジタル時計は、単純にその時間を知らせてくれるだけの物。「3時まで後、20分・・・」と一旦頭の中で計算しなくてはダメ。アナログ時計ならパッと見ただけで、視覚的に「時間の量」が分かるので仕事を進めやすくなる。
3.時間を買う
育児や家事の場合、子どもを数時間託児所に預けたり、ハウスキーピングを頼めば、リフレッシュできて、家族へも笑顔でいられます。忙しさでイライラする時は、心に余裕がない時。時間と出費とのバランスを考えて時間を買うことも・・・。
4.待ち時間、移動時間は情報収集の時間
特に、公共交通機関を使ったりくるまの移動時間は自分の時間。資料を読むのも良しスケジュールを組み立てるのも良し、景色を眺めるだけでも・・・
5.書く手間を惜しまない
忙しい時こそ、記憶を頼るのではなく、メモを頼りに・・・。常に紙と筆記用具を用意。人が話し始めたら、筆記用具を持つ癖をつけよう。
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