交通事故に遭わないために

高齢者を交通事故から守りましょう
 県内の交通事故による死者の約4割が高齢者です。
 高齢者の方は…
  ・道路の斜め横断は危険です。横断歩道を利用し、安全を確かめてから渡りましょう。
  ・夕方から夜間に外出するときには、反射材や夜光タスキを着用しましょう。
 ドライバーの方は…
  ・高齢歩行者や自転車の動きを予測し、速度を控え、思いやり運転に心がけましょう。


飲酒運転は絶対にしない・させない
 軽い気持ちで飲酒運転をした結果、悲惨な結末が!
 少しの飲酒でも、運転能力に影響を与えます。「少しぐらいなら大丈夫」は通用しません。
飲酒が運転に与える影響
@注意の範囲が狭くなり、標識や信号を見落とす
A速度感覚が狂い、速度を出しがちになる
B動作が乱れる
C動作が先で、確認を忘れる
D操作忘れ、記憶違いが激しくなる など

飲酒運転の罰則・行政処分が強化されました。
・酒酔い運転 15点→25点:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 2年以上の免許取り消しになります。
・酒気帯び運転(0.25以上) 6点:3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金→13点:1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
免許の停止(人身を起こした場合は免許取り消し)
・酒気帯び運転(0.15以上0.25未満) 点数ナシ→6点:1年以下の懲役又は30万円以下の罰金 免許の停止
(注)「0.25以上」とは呼気中のアルコール濃度0.25mg/g以上を、「0.15以上0.25未満」とは呼気中のアルコール濃度0.15mg/g以上0.25mg/g未満をいいます。


シートベルトとチャイルドシートがあなたの大切な家族の命を守ります
 平成14年中の自動車乗車中の死者のうち、約5割の人がシートベルトをしていませんでした。このうち、約8割の人はシートベルトを着用していれば
 命が助かったと思われます。

正しく使っていますか?チャイルドシート
 チャイルドシートは、交通事故から子供を守るための装置です。
 身体が小さくてシートベルトを適切に着用できない子供を乗車させる場合には、チャイルドシートを使用しましょう。
 ただし、チャイルドシートを使用する場合には、
  ・子供の発育の程度に応じたチャイルドシートを使用しましょう。
  ・取扱説明書に従い、シートベルトで確実に座席に固定して使用しましょう。
  ・助手席にエアバッグの付いている自動車で使用する場合には、できるだけ後部座席に取り付けましょう。やむを得ずエアバッグの付いている助手
   席で使用する場合には、座席を一番後ろまで下げ、前向き用チャイルドシートを必ず前向きに使用しましょう。
【出典:ふれあい県政 8月号】
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