家庭でできる温暖化対策

地球に優しい人になろう
1.エアコン 冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を
1℃低く設定する。
約31kg 2.照明 家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす。 約240kg
約2,000円 約11,000円
3.テレビ テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす。 約13kg 4.買い物 買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ。 約58kg
約1,000円
5.洗濯 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。 約17kg 6.シャワー シャワーを家族全員が1日1分減らす。 約65kg
約5,000円 約4,000円
7.自動車 1日5分間のアイドリングストップを行う。 約39kg 8.電化製品 待機電力を90%削減する。 約87kg
約2,000円 約6,000円
週2日往復8kmの車の運転をやめる。 約185kg ジャーの保温を止める。 約31kg
約8,000円 約2,000円
凡例
年間のCO2削減量
年間の節約額

資料:「総合学習教材地球温暖化資料集」
石炭や石油といったエネルギーの大量消費により空気中に温室効果ガスと呼ばれる、二酸化炭素(CO)などが増加するようになりました。これらは地球から放出された熱を吸収し、大気中に閉じ込めるため、地球温暖化の大きな原因となっています。
現在のペースで温室効果ガスが増え続けると、100年後の地表のj平均温度は1.4〜5.8℃上昇すると予測されています。

地球温暖化によってこんな影響が現れます。
●異常気象による洪水や干ばつが頻繁に起こり、飲み水や食料が不足。
●北極や南極の氷が溶けだして海面水位が上昇し、砂浜の消失、小さな島の水没が
  発生。
●熱帯性伝染病が流行し、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者の死亡率が増加。
みんなで取り組みましょう!地球温暖化防止のために  未来のこどもたちのために
【ふれあい くらしと県政12月号より】

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