地震対策万全ですか?

地震はいつ起こるか分からない。だからこそ万全の備えが必要です。あなたには守るべきものありませんか?
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東海地震の被害想定(最大ケース)
発生時刻 木造 非木造 合計
死者数 午前5時 7,800 300 8,100
正午 3,700 400 4,100
午後6時 3,600 400 4,000
建物被害(棟) 19万4,000 3万7,000 23万1,000
警戒宣言発令後の対応
@電気・ガス・水道
供給は継続されるができるだけ使わないように関係職員により警戒体制がとられ、ガスは緊急停止への準備がされる。
A鉄道・新幹線
最寄り駅まで徐行して停止し、運行休止。一部地域では減速運転などにより、安全確保を図りながら運行する。
B病院
病院の判断によるが外来診療は救急患者を除き原則中止だが建物に耐震性があれば病院の判断で診療を継続できる。
D道路
中津川市、名古屋市などの強化地域への流入制限、避難路を確保するため交通規制される。
E銀行
原則として営業停止、現金自動支払い機は可能な限り使用が継続される。
F学校・幼稚園
保育、授業は打ち切り、原則として児童・生徒はすぐ帰すか保護者に引き渡される。
警戒宣言発令後は出来るだけ出歩かないで注意して行動しましょう!
◎家にいて、突然の地震におそわれたら…何をすればいい?
@ 「地震」「火の始末」「火を消して」と大きな声を出し、自分や家族の意識と目的をはっきりさせる。
A 我が身の安全を守る行動をする。
 1) テーブルや机の下などに入る。
 2) 弱者、乳幼児を守る。
 3) 座布団などで頭を守る。
 4) 冷蔵庫、家具、食器棚、本棚などから離れる。
 5) 自分の手が届く範囲の火気は消す。
B 出口の確保。家屋倒壊の危険がない場合は外に出ない。
C 夜間、就寝中の大揺れは現実の認識、判断が難しいので、停電の暗闇の中での行動は大ケガのもと。「大丈夫だよ」「動かないで」「布団をかぶって」など大声を出し、お互いの現実感を取り戻すようにする。

〜外出先での地震から身を守る〜
◇屋外では落下物から頭を守る
屋外で地震にあった場合、まず注意しなければならないのが落下物です。住宅街では、かわらやブロック塀、市街地では、窓ガラスや看板などが、落ちてきたり倒れてきたりする恐れがあります。カバンなどで頭を守りながら、なるべく広い場所に避難するようにしましょう。また、電線などが切れて垂れ下がっている場合があります。絶対に触れないように。

◇買い物中は棚に注意
ビルなどの建物の高層階は、地上より揺れが大きい場合があり、デパートなどでは、商品の棚や大型の家具が倒れてきたり、ショーウィンドーや照明器具などのガラスが割れ落ちてきたりする危険があります。これらの周りからはなるべく離れるようにしましょう。またこうした建物内では、避難する人が出口に殺到すると、パニックになる恐れがあり大変危険です。店員などの指示に従って、落ち着いて避難するようにしましょう。
◇車は停車、キーはつけたままに
車に乗っていると揺れに気が付きにくく、また、車の動作も極端に悪くなるため、避難が遅れがちです。運転中に地震にあった場合、徐々に速度を落として左側に停車してください。車から降りて避難するときは、消火活動の妨げにならないよう、ドアのロックはせず、車の鍵はつけたままにしましょう。
また、バスや電車などの交通機関を利用していた場合、車外に飛び出すのは危険です。乗務員の指示に従って、落ち着いて避難するようにしてください。

◇正しい情報で避難して
いち早く避難するためには、正しい情報が必要です。災害被害の状況や避難場所などについては、テレビやラジオ、防災行政無線など公的な放送などを頼りに、デマやうわさに振り回されないようにしましょう。
☆無事を伝えるメッセージ☆ 〜171番災害用伝言ダイヤル〜
災害が発生した地域では、家族や知人の安否を確認する電話などが集中し、一時的に電話のかかりにくい状態になることがあります。「171番災害用伝言ダイヤル」は、こうした災害が発生したときに、電話による音声メッセージを録音・保存し、被災地内外から、再生できるようにするものです。公衆電話や携帯電話からも利用できるので、自宅の電話が使えなくなってしまった場合にも、利用することができます。利用にあたっては、録音・再生とも発信地から被災地電話番号間の通話料がかかります。
≪録音する≫
@171番をダイヤル
A音声に従い「録音」を選ぶ
B被災地からは自宅の電話番号を、その他の地域からは、連絡を取り
  たい相手の電話番号を市外局番から入力
Cメッセージを吹き込む
≪再生する≫
@171番をダイヤル
A音声に従い「再生」を選ぶ
B災地からは自宅の電話番号を、その他の地域からは、連絡を取り
  たい相手の電話番号を市外局番から入力
Cメッセージをが再生される
大地震に備えるための家族を守るチェックリスト
★家具のチェック ★備品についてのチェック〜少なくとも3日分は用意を〜
 《チェック項目》   《チェック項目》
家具は倒れないように止めてあるか。  □ リュックサック
ガラスは飛び散らないようにしてあるか。→フィルムを貼ろう。
                        (ホームセンターで購入できます)
 □ 飲み水  1人1日3リットルを目安に用意を
 <食べ物>
棚やタンスの上には重いものを置いていないか。  □ カンパンやクラッカー       レトルト食品や缶詰
ベランダに植木鉢などが落ちやすくなっていないか。  □ 粉ミルクとほ乳びん        ナイフ、缶切り
プロパンガスのボンベは鎖などで簡単に倒れない状態にしてあるか。  □ 鍋や携帯コンロ
★火事についてのチェック  <救急・安全>
 《チェック項目》  □ 救急医療品          □ 常備薬の予備
ストーブは地震で自動的に火が消えるようになっているか。  □ 予備のメガネ         □ 防災ずきんや帽子
消火器は分かりやすいところにあって、いつでも使えるようにしてある
    か。
 □ 運動靴
 <貴重品>
台所の火元のまわりはいつも整理整頓いてあるか。  □ 現金(小銭も必要)         認め印
カーテンは燃えない素材のものか。  □ 預金通帳や有価証券の写し   健康保険証の写し
ガス台の上には棚などを作っていないか。  □ 身分を証明するものの写し
 <衣類>
★家族の連絡先チェック  □ 下着     寝袋     雨具     タオル
★避難ルートのチェック  <日用品>
 □ 携帯ラジオ             懐中電灯
◎インターネットのアドレスメモ  □ 予備の電池            軍手
○岐阜県消防・防災ホームページ<防災・災害情報ネットワーク>地震や天気(特に雨)情報を見る事ができます。http://www.pref.gifu.jp/s11117/sougou/saigai.htm  □ 生理用品              使い捨てカイロ
 □ ロープ                マッチやライター
 □ 防塵マスク             紙オムツ
○もしもの時は
http://www.pref.gifu.lg.jp/ce-1.html
 ティッシュ・ウエットティッシュ  筆記用具
 □ 包装用ラップ
○県の防災危機管理室 
http://www.pref.gifu.jp/s11117/portal/index.htm
 <高齢者・身障者>
 □ 障害者手帳            障害者医療費受給者証
○白川町役場пi0574)72−1311    
http://www.town.shirakawa.gifu.jp/
 □ 病院でもらう薬情報のコピー
 □ 補聴器 等

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