白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


《PC買換え時?》

どんどん新しいモデルが出て、新旧交代が早いPC。でも、次々と新しいモデルに買い換えないといけないなんて事は全くありません。大事なのは性能の高さではなく、自分が何をしたいのか用途を明確にして、それに必要十分な性能であればいい。やみくもに新しい機種に買い替えるのでなく、自分の状況や用途に合わせて検討していく方が賢明。ワープロや電子メール、ホームページ閲覧、デジカメ画像の閲覧・保存なら古いパソコンでも不自由はありません。文字やあまり大きくない写真を扱う程度であれば、5、6年前のパソコンでもストレスはまず感じないし、デジカメの画像もこまめにCD-Rにデータ移動しておけば、ハードディスクが満杯になる心配もありません。
 一方でテレビやビデオの映像をパソコンに取り込んで自分で編集して、最後はDVDに記録し楽しみたいとなると、どうしても性能の高いパソコンやドライブなどが必要となります。それもここ1、2年以内のモデルでないと遅くてイライラさせられる事になるでしょう。
 パソコンの性能は、だいたいの目安として計算スピードで比較できます。いわゆる「ペンティアム4、2.4GHz」などと表現するときの後ろの数字のことです。この数字が大きいほど、またMHzよりはGHzの方が1秒間にたくさんの計算が出来ることを意味し、快適に動きます。メールやインターネット閲覧やちょっとした挨拶状づくりなどが主な用途であれば、最先端の高性能が必ずしも必要という訳ではありません。古いパソコンだからダメとあきらめずに、自分がパソコンでやりたいことをよく見直して、買い替えるのか判断するのがいいでしょう。

目的 備考 必須(MHz) 推奨(MHz)
電子メール送受信 文字メール送受信の場合 133以上 300以上
Word、Excel 画像を入れると重くなる 233以上 400以上
CD-Rデータ書き込み 要CD-R/RWドライブ 300以上 300以上
市販のDVDビデオ再生 要DVD-Rドライブ 400以上 500以上
インターネットTV電話を使用 要マイクとWebカメラ 500以上 500以上
パソコン上でテレビ観賞 要テレビチューナーカード 600以上 700以上
ビデオ映像編集・DVDに保存 要書き込み型DVDドライブ 700以上 800以上
出典:日本経済新聞

《ビジネス格言集》
●商い上手の早じまい
数が少ないとか、日持ちがしそうにない商品に対し、消費者の購買意欲はより高まる。いつでも買えると消費者に思われては駄目で、商売のうまい店は品物が売れるのを待ってずっと店を開けているようなまねはしない。
 「IBIZA」ブランドで知られる革製バッグメーカー、イビザ(東京、港)は同じ商品は少量しか作らない。「賞観期限」と称し販売期限は基本的には一ヶ月で、一つの商品の生産数は原則四十個に限っている。売れ行きがよければ増産するが賞観期限が過ぎれば商品は店頭から消え、作り替えられる。「心理マーケティングの技術」の著者、重田修治さんは「今後、いつ買えるかわからなければ、今買うしかないという心理が働く。お客は期限限定、数量限定にひかれる」という。テレビショッピングで、数を限定して販売し、残りの個数をリアルタイムで画面に表示するシーンに出くわす。飢餓感と焦りを呼ぶ。これも「希少性の心理マーケティング」といえる。
出典:日本経済新聞

《クリック&モルタル》

◆実際の店舗販売とネット通販の両方を行なう
インターネットだけで商品販売などのビジネスを行なう事業者をピュアプレイヤーといい、店舗での販売とインターネットでのビジネスの両方を行なうものをクリック&モルタルといいます。
 アメリカでは1995年にウィンドウズ95の爆発的ヒットによりパソコンが家庭に普及し、あわせてブラウザーの標準化がなされ、インターネット人口が急拡大しました。この年にピュアプレイヤーとして華々しく登場したのが、バーチャルショップの書店であるアマゾン・ドット・コムでした。開店当初から100万を超える書籍を在庫し、ネット上で最大4割引きするというディスカウント商法を始めました。そしてその狙いは見事に適中し、倍々ゲームで売上を伸ばしていきました。これがドットコムブームを生み、CD販売、玩具販売などに次々とピュアプレイヤーが登場してきました。
 このようなピュアプレイヤーに対し実際の店舗をプリック&モルタル(「レンガとセメント」という意味)といいます。ブリック&モルタルであった最大手書店バーンズ&ノーブルはアマゾンのの急成長を見て、店舗を持ちながら、新しいチャネルとして書籍のネット通販に進出しました。そしてこれを契機に、ピュアプレイヤーの進出した分野に次々と大手ブリック&モルタルが進出していき、彼らはクリック(マウスのクリックの意味)&モルタルと呼ばれました。クリック&モルタルには店舗販売とネット通販を行なうものだけでなく、受注をネットで、物流・決済を実店舗で行なうものも含まれます。

【出典:IT活用の実際】