白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


《知らなきゃ損する常識》
1.無駄なアイコンは即座に消す
パソコンの画面はよく使うアイコンが紛れないように整理しておきたい。そのためには、まず不要なショートカットアイコン(左下に矢印が付いている)を消すのがお勧め。利用していないプロバイダの接続アイコンなど消して構わない。ショートカットは、削除しても実体のファイルは残っている。また、WindowsXPならデスクトップ上のアイコンすべてを一気に見せなくすることも出来る。画面を右クリックしてメニューから「アイコンの整列」→「デスクトップアイコンの表示」と選択。そのチェックを外せば実行した途端にデスクトップがまっさら。他にもXPには、使っていないショートカットアイコンを消す「デスクトップクリーンアップ」機能もある。デスクトップ上で右クリックして「プロバティ」を開き「デスクトップ」タグの画面で「デスクトップのカスタマイズ」を押す。

2.<アプリ一発>起動のショートカットキー
よく使うアプリケーションは、ショートカットキーを使って一発で起動させたい。Excelを〔Ctrl〕+〔Alt〕+〔E〕で起動させるには、スタートメニューに表示されている「Excel」という項目名を右クリック。「プロバティ」を選択し、「ショートカット」タブを開いて「ショートカットキー」欄をクリックした後〔Ctrl〕〔Alt〕〔E〕を順に押していく。

3.「送る」に追加で効率アップ
よく使うフォルダは「送る」メニューに登録すると便利。フォルダの「ツール」メニューから「フォルダオプション」を選択。「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示にする」を設定しておく。次に「スタート」ボタンを右クリックして「エクスプローラ」を表示させ「Send To」フォルダを開いて目的のフォルダのショートカットを入れる。


4.「マイドキュメント」を安全な場所に
「マイドキュメント」の実体は「My Documents」フォルダだ。Dドライブがあるならフォルダを作って移しておこう。再セットアップ時でも残せる場合が多いから。「マイドキュメント」を右クリックして「プロバティ」を開き「ターゲット」タブの画面で「移動」を押す。


5.保存のついでにファイルを整理
ファイルに「名前を付けて保存する」する画面では、ちょっとしたファイルの整理が出来る。例えば、保存しようとしているファイルとは別の、既存のファイルの名前も変更できる。表記を統一したりするときは便利。この保存画面でのファイルの整理はWordでもExcelでも画像管理ソフトでもアプリケーションを問わず実行できる
出典:日経パソコン

《パソコントラブル解決のコツ》
●慌てないための3つの基本的な鉄則
メモをする習慣を

使用中の機器の名称や型番はメモしておく
 ・パソコンの名称と型番
 ・追加した周辺機器のメーカ名と型番
 ・
追加したソフトウェアのメーカ名と型番

マニュアルは手元に マニュアルなどの付属品は手元に保管
バックアップが大事

大事なデータのバックアップはこまめに
 ・
自分で作成したファイル(マイドキュメントに多い)
 ・送受信したメール、メールアドレス

 ・デジカメなどから転送した画像

 ・IEのお気に入り

 ・IMEに登録したユーザー辞書

 ・各種設定

●トラブル対策7つの大鉄則
とりあえず再起動

パソコン、周辺機器を終了して再起動

ケーブルを確認 各種ケーブルが正しく接続されているか確認
何をしたか思い出す

トラブルが発生する直前に何をしたか思い出す

エラーはメモをする エラーメッセージは、すぐ消さずに必ずメモする
マニュアルを再読 特にトラブル対策ガイドを確認する
情報を活用する 本体のサポート機能やWeb情報を確認
電話の前に深呼吸 サポートへの電話は冷静に、症状を的確に伝える
●ハードのトラブルはドライバを疑う10の鉄則
電源を入れ直す

接続している機器を外して、電源を入れ直す

ランプを確認 各種ランプが正しく点灯しているか確認
ケーブルは抜く

パソコンの中を開ける前は電源ケーブルを抜く

内部の装着を確認 内部のケーブル、メモリ類の装着を確認
IDEの設定に注意 IDEのマスター/スレーブ設定が正しいか確認
BIOSで機器を確認 BIOSから、内蔵機器が認識されているか確認
異音の発生源を探す 電源、HDDなどモーターを使う機器を確認
デバイスマネージャを確認 デバイスマネージャで機器の認識を確認
ドライバを再導入 消去して再インストールもしくは最新版に変更
接続場所を変える ボードやケーブルを装着する端子を変えてみる