白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


《プリンターが不調の時は…》

印刷がかすれる原因は大きく分けて3つ考えられます。
1つはインク・・・
一色でも減ってくると仕上がりの色が変わったり、かすれたりします。プリンタの設定ページで残量表示をチェックしてみましょう。インクがまだ十分あるのにかすれる場合はインクを噴出すノズル部分が詰まっている場合もあります。多くのプリンタには詰まりを直すクリーニング機能がついていますので、マニュアルを参照してメンテナンスして下さい。年に数回しか使わない場合はインクが古くなっていることも考えられます。インクの寿命は半年を目安に交換すると安心。
2つ目は用紙・・・
特殊な紙だとかすれる場合があります。画用紙などデコボコの紙やツルツルのフィルムはきれいにな印刷に向いていません。紙の厚みも影響します。特殊効果を狙う時以外は純正用紙が一番。
インクも用紙も純正。クリーニングもしている場合・・・
プリンタドライバをアップデート。お使いのプリンタメーカのHPから、該当するドライバをダウンロードして再インストールします。
ここまでやってもダメな時はあきらめてメーカに問い合わせ。保証期間中ならほとんどの場合、無料で直してくれます。

出典:日経

《プラズマか液晶か?薄型テレビの選び方》
◆大型ならプラズマ
「新三種の神器」の1つ薄型テレビ。薄型と言っても、プラズマテレビと液晶テレビの2種類があり、動画の滑らかさや消費電力などに一長一短があるが、50V型以上の大型なら全てプラズマ。液晶も大型化が進んでいるが、42V型が最大。自ら発光するプラズマは画面の応答速度が速く、サッカーなど動きの速い映像も残像がなく見やすい。一番売れているのは37〜42V型で価格は40〜70万が相場。液晶よりも価格が安いことも売り材料だ。白や黒の表現力も優れ、暗くした部屋で映画館のような雰囲気を楽しみたい人にも向いている。
◆リビングには液晶
家庭のリビングに置くのなら液晶の方が絶対に良い。パネルの背後から光を当てて映像を映し出す液晶は、ブラウン管やプラズマより画面が明るく、蛍光灯などの光の反射も気にならない。消費電力がプラズマの2/3程度で寿命が長いことも特徴。弱点は早い動画では少し残像が残ることや、斜めから見にくいという視野角の狭さ。技術の進歩で以前より改良されている。液晶の場合は32V型が売れており、相場は45万〜50万。プラズマと違って13V型などキッチンに手軽に置けるサイズもある。
◆最後は自分の目で
薄型は急拡大を続け、2008年の国内需要台数ではプラズマが150万台、液晶(10V型以上)が690万台の見込み。液晶が優勢なのは、小型から大型まで画面サイズの品揃えが豊富なことが背景にある。購入のポイントとして「まずテレビを使う目的をはっきりさせる。その上で店頭で見比べて欲しい」。同じプラズマや液晶画面でも、メーカにより色合いが異なるためで、最後は「自分の目」が購入の決め手になりそうだ。薄型テレビはまだ高価だが、液晶とプラズマの主戦場である大きさの32V型は、この1年間で約2割値下りした。売れ行きは当分、右肩上がりが続きそうだ。
【出典:中部経済新聞