白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


《パソコン これでわかった!》
★パソコンって、実はどうなっているの?
パソコンを買ったよ!」「へえ〜、CPUは?」こう聞かれてもいまいちピンとこない…というより、CPUそのものがよくわからない。ここでは、CPUについて簡単に説明しましょう。CPUはパソコンの中で最も重要なパーツです。どんな働きをするかというと、
@指令を「読み込む」
A読み込んだ指令を「解読する」
B解読した命令を「実行する」
C実行して結果を出す
という一連の動作を続けています。常に一定のテンポで体操をしているようなものです。CPUの性能が高いほどこのテンポが「イチ、ニ、サン、シ」と素早くて、性能が低いほど「イーチ、ニー、サーン、シー…」と遅くなるわけで、CPUは肉体派です。新しいパソコンを選ぶ時は、このことを頭に入れておいて下さい。

★パソコンのパワーアップはどうやるの?
「メモリの増設」「ハードディスクの増設」と聞いたことはあるけれど、実際どんなふうにするのだろう?どれくらい必要なのだろう?パソコンが最近もたついているなと思った方は是非、パソコンのアップグレードに挑戦を。WindowsXPを快適に使うには、少なくとも256MB、できれば512MBくらいのメモリを用意したい。パソコンのメモリが256MBに満たないなら、メモリの増設をしてみてはどうでしょう。
まずは内部の掃除、ついでにケースの中をのぞいてみましょう。
ケースを空けるときは、

@あらかじめ必ず電源は切っておく
A電源ケーブルも抜いておく
B静電気対策も忘れずに!
パソコンの部品は静電気に弱いのです。中の部品をいじるのは、仕組みをよく知ってからにしましょう。
出典:電脳会議

《パソコンにひそむ「スパイ」を退治》
 ネット使用時に定期的に広告画面が現れたり、ブラウザのスタートページがいつのまにか変更されていたりと言う経験はないだろうか。覚えのある人はパソコンにスパイウェアが組み込まれている可能性がある。スパイウェアはネットで無料配布されているソフトを取り込んだり、怪しげなサイトを閲覧したりすると自動的に組み込まれる。パソコン利用者がどんなサイトを訪問したかなどの情報を探り、ひそかに送信したりするプログラムで、冒頭の例のような悪さもする。このスパイ対策について心強い味方になりそうなのが「群青」氏の「アダルトサイト被害対策の部屋」。アダルト、とあるのは成人向けサイトからスパイウェアが組み込まれる例が多いため。海外のものを含め幅広い情報を整理しており役に立つ。まずは「スパイウェア関連」コーナーで、どのようなスパイウェアがあるかを見ておこう。種類の多さに驚かされるはずだ。無害なものも多いようだが、パソコンからどのような個人情報を得て送信しているかも分からないし、パソコンの動作を不安定にするものもあるので除去しておくに越したことはない。
【出典:テクニカルライター 伊藤國士

《パソコンカタログを読む知識》

≪CPU≫例:「インテルPentium4プロセッサ」「インテルCeleronプロセッサ」
       「インテルPentium Mプロセッサ」「インテルCeleron Mプロセッサ」など
 “パソコンの頭脳”でもある「CPU」にはいろんな種類があり、それぞれデスクトップ用・ノート用・モバイルノート用などと、用途がわかれている。似た名前でややこしいが、それぞれ異なった特徴を持っている。全く同じ名前なら、後ろの「GHz」の数値が大きい方が処理能力が高いが、同じ「Pentium」シリーズでも、「Pentium4」と「Pentium M」では、同じ基準で比べられないので注意。どのCPUを選んでも基本性能は昔に比べて大きく向上しているので、あまりこの数字にこだわる必要はない。一般的な用途(インターネット、ワード、エクセル利用)なら体感速度は大して違わないので、予算との兼ね合いで選ぶとよい。最新の3Dゲームや動画編集をするなら、予算が許す限り動作クロック(GHz)の高いものを選ぶとよい。

≪液晶モニター≫
例:「スーパーファイン液晶」「エクセレントシャインビュー液晶」
               「クリアスーパービュー液晶」
「クリアブラック液晶」
               「ワイドラスタービュー液晶」「スーパーピュアカラー液晶」など

 この液晶モニターの呼び方はクセモノ。要するに今流行の「ツルピカ液晶」が、メーカーごとに趣向を凝らした(ために分かりにくい)名称で、ぐるぐると消費者は煙に巻かれてしまう。「ウチのやつは、他のとはちょっと違うんですよ!」とアピールしたいのもわかるが、どんどんエスカレートしていく。「他社がスーパー液晶なら、ウチはウルトラデラックスハイパー液晶」などと…。特色を出そうとしてかえって他との違いが分からなくなっている。そんな小手先の名称に惑わされないように、店頭で実際に画面を見てみるのが一番重要。ピカピカについ目が奪われがちだが、自分の使うスタイルに合わせたものを選ぶのが正解。ネット利用や仕事に使うことが多いのなら光沢は不要かも。限り動作クロック(GHz)の高いものを選ぶとよい。

【出典:シティリビング