白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 



《新発明》
 発明は、往々にして不器用人間や横着者が生み出すものらしいのです。針の孔に糸を通す小道具を考え出した人は不器用な人に決まっています。そろばんにすぐれた人は電卓を考え出そうとはしなかったでしょう。
 江戸時代に舗装道路が発達しなかったのは、雨の日に履く高下駄という便利なものがあったからだという人もいます。馬や牛を使い、鍬をふるって耕作する勤勉な農民は、ガソリンエンジンの耕耘機などつくろうとも思わなかったでしょう。
 テレビのチャンネルを切り換えるのに、いちいち暖かいこたつを出てゆくのが面倒だと思う横着者が考え出したのがリモコンでしょう。新製品のヒントとは、横着者や不器用な人間が、ものぐさがっていることに目をつけるとよさそうです。身の周りには、面倒・厄介・何とかならないかと思うことは山ほどあります。
●いちいち電話機や電話ボックスのところへ行き、並んで待つのは嫌だという横着者のために生まれた「携帯移動電話」。
●郵便局に手紙や小包を出しに行くのは面倒という人のために、自宅からすぐに速達が出せるのが「ファックス」。取りにきてくれのが「宅配便」。
●赤ちゃんのおむつをいちいち洗って干すのは大変だし、雨の日は乾かなくて困るという母親の悩みに応えて生まれたのが「紙オムツ」。
●家庭の主婦がパートに出るようになり、いちいち炊事をするのが大変という要望に応えて生まれたのが「インスタント食品・レトルト食品」。缶切りがなくても、フタが開けられたり取れるのが「プルトップ」。
 こうして挙げてみると、いま急成長している産業や商品のほとんどが、不器用・横着・ど忘れといった、一般的にはまともに相手してもらえなかったニーズ、原因から生まれてきたものです。このところに発想のヒントがありそうです。

《バックアップとは?》

パソコン、特にデータが入っているハードディスクはデリケートです。振動や衝撃、ホコリなどに弱く、扱い方に注意しないと、故障の原因にもなります。故障とまではいかなくても、間違って重要なファイルを削除してしまったりすると、パソコンの調子がおかしくなることもあります。
 このような場合には、修理したり、再セットアップをして購入時の状態に戻せば、パソコンは元どおりに使えるようになります。
 でも、自分で作った文書や受け取ったメール、デジカメから取り込んだデータなどは元には戻りません。そんな場合に備えて、データのコピー(複製)を別の場所に保存しておくことを「バックアップをとる」といいます。「万が一」の事態は、いつ起こるかわかりませんから、大切なデータは、こまめにバックアップをとる習慣をつけましょう。データを作成するたびに、毎週×曜日に、また、新しいソフトを入れた時に、など自分なりのルールを決めてバックアップをとるとよいでしょう。


《電子メール》
≪サイズの大きいファイルは添付しない≫
電子メールは、画像データなどのファイルを添付して一緒に送ることができますが、ファイルのサイズの上限は約500Kバイトまでを目安にしてください。サイズが大きければ大きいほど、送信するあなたにも受信する側にも、大変な時間と通信料金がかかりますので、十分に注意してください。
≪チェーンメールや年賀状メールは送らない≫
「このメールを数十人の人に送りなさい」というような内容のメール(チェーンメール)や、儲け話などに関する悪質なメールは、インターネットを利用する他の人の迷惑となります。受取っても、自分は絶対に出さないという心がまえが必要です。
また、年賀状のように一定の時間に集中してしまうようなメールも、迷惑となるので避けるようにしましょう。
≪ファイルが添付されたメールは、すぐに開かない≫
知らない人から届いたメールにファイルが添付されていたとき(右の画面のように、メールの左端にクリップの形のアイコンが表示されます)は、すぐにメールの内容を見たり、ファイルを開いたりしないでください。コンピュータウイルスや迷惑プログラムなどが含まれている可能性があります。メールの差出人や内容が安全だと十分に確認できないときは、メールを開かずにそのまま削除するなどの対応が必要です
(出典:使っておぼえるパソコンの基本)