白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


《端っこ》
 
プロデュース能力というのは、渦巻きの吸引力と戦うことができる力です。組織の中心でバリバリやっていますという人より、なんか端っこにいる人の方が、新しいものを生み出したり、時代の新風を感じる可能性があるのです。 「ボブ・ディランに『風にふかれて』という名曲がある。あの“風が吹いている”という感覚が僕の中に常にある。風は時代の風、誰かが吹かせた風という意味かもしれない。もしそうなら、その風を感じることができる者が、人々から共感を集めることができる(小室)」 
 世の中が不況で、ものが売れない。売れないからつくるのを控える。いまこれを時代の風と考えている人がいます。決して間違っているわけではないのですが、小室さんならそうはとらえないでしょう。不況でもほしいと思うものが必ずある。どこかに風が吹いているはずだ。そんなところから発想していくのです。
この差は何でしょうか。
 それは、不況という渦巻きの中心にいるか、端っこの部分にいるのかの差です。なんか売れない売れないと悩んでいるうちに気がついたら渦に飲み込まれている。まわりを見てもみんな不況だと言ってるから、そんなものかと納得してしまうのです。渦巻きの中心にいる人は、新しいものを生み出すことはできません。新しいものは必ず端っこから生まれるのです。なぜなら、端っこは中心が見えるばかりでなく、他の渦巻きとの接点があるからです。
 端っこにいる人は、不況という渦巻きの外側に、なんか景気がよさそうな渦巻きを見つけることができるのです。新しい風を感じることができるのです。
最先端人間は、とかく渦巻きの中心に行きがちです。ディスコで最新のダンスを覚えた人が中央で踊っていますが、夢中になっていつまでも踊っているうちに、ふと気がつくとまわりから取り残されている。そんなことが、仕事の世界でも起きているのです。

【出典:小室哲哉/中谷彰宏「次を作る」より】

《コンピュータウイルス》

情報技術(IT)革命と言われて早くも数年が経ちました。今では普通にパソコンを扱ったり、携帯でメールや画像を交換したりしています。でも、1つだけ苦手とする分野があります。それは「コンピュータウイルス」。これについてはどうしたら良いものか分らない方が沢山おられると思います。
 
一口にウイルスといっても、その感染や発病のしかたはさまざまである。感染のしかたで最も多いのは「トロイの木馬」というものである。この名前は、紀元前1200年頃ギリシャ軍がトロイに侵攻したとき、木馬の中に軍隊を隠し、敵の目をあざむいて城内に侵入したという事故に由来するもので、インターネットやフロッピーディスクなどの記憶媒体を通して入手するプログラムに潜んでいるものをいう。発病については、感染後すぐに発病するものもあれば、特定の日時に発病するようにしくまれているものもある。ウイルスは発病するまでの間、ほかのプログラムや文書ファイル、コンピュータが起動するときに参照するハードディスクの特定の場所に潜伏する。潜伏している間、自分自身を暗号化して所在をかくしてしまうようなものもある。
 ウイルスの定義にはワクチンメーカや関係機関によって様々な解釈がありますが、一般的には下記の行動パターンを持つ不正プログラムを指します。


  ・感染:他のファイルにウイルス自身を付着させる
  ・潜伏:一定の条件が揃うのを待って悪質な行動をする
  ・発症:データの破壊、動作の不安定などユーザの意図しない行動をする

 ウイルスに感染すると、他人にウイルスメールを送ってしまったり、システムを破壊したりなど、様々な被害が起こります。感染したコンピュータの修復は面倒ですし、例え、いったん感染したウイルスの駆除が出来たとしても、他人にウイルスを送ってしまった場合は、取消すことが出来ません。
 したがってウイルスは予防が一番重要となります。
ウイルスに感染しないためには次のような予防方法があります。

  ・ウイルス対策ソフトでリアルタイムにコンピュータをチェックする
  ・ファイルを開く前にウイルスチェック(メールも含める)
  ・メールの場合、件名や添付ファイルに特徴を持っているので、そういう場合は開かない
  ・Windowsならばセキュリティレベルを上げる

以上の事をするだけでも、ウイルス感染する可能性はかなり低くなります。
つまり、怖がらずに普段の些細なことに気をつけるだけで、安全で快適なITライフがすごせるということです。

(出典:アルフィックス