白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


《ノートパソコンの選び方》 
 自宅で使うのか、外出先に携帯するのか。パソコンを使う場所から考えると選びやすい。
 自宅で使う人にすすめるのはオールインワンと呼ばれるノートパソコン。CD-RWへの書き
 込みやDVD再生が可能な一体型ドライブなどを内蔵している。液晶画面を閉じるとほぼ
 A4判の大きさ。液晶画面は小型テレビ並みの14〜15インチで見やすく、キーボードも打
 ちやすいものが多い。
  豊富な機能を考えると、店頭価格は20万円前後で、お買い得感がある。購入後の設置
 が簡単なのも初心者に向いている。本体に接続するのは、電源コードとインターネットを
 使うためのケーブルぐらい。
 ただ重さは3kg前後で携帯して使うには重い。ノートとはいっても、実際には省スペース
 パソコン、もしくはいざというときに車などで持ち運べるポータブルパソコンと割り切った方
 がいい。外出先で使うためにノートパソコンを日常的に携帯するなら、重さはせいぜい
 1.5kgまで。このタイプのパソコンはモバイルノートと呼ぶ。B5判ぐらいの大きさ。
 携帯性に加え、モバイルノートで重要になるのは、標準で装備しているバッテリーの持続
 時間。最低でも4時間は欲しい。外出先で電源のオンオフを繰り返すことにより、実際の
 時間はカタログ表示よりも短くなる傾向がある。キーボードが小さいため手元を見ずに
 両手で文字を入力するのは難しく、長文のメールを打ったり、表計算ソフトを使ったりする
 のには向かない。パソコンを使い慣れている人がデスクトップパソコンなどと平行して使う
 のに適した機種といえそう。持ち運んで使うためには、パソコンの強度も問題になる。
 軽く薄くするために、液晶画面を閉じたときにはキーボードが本体に沈むなどの工夫を凝
 らした機種も目立ってきた。しかし、薄くなればなるほど、本体への圧力や衝撃の多くは
 液晶部分にかかってくるため、満員電車に乗るときなどには注意が必要。
 現在店頭に並んでいるノートパソコンは、ハードディスクが30GB以上ならば、実用上、
 処理能力などの性能面を気にする必要はほとんどない。新旧パソコンをじっくり比べて
 みて、最も自分に合う機種を探してみよう。

★DVD再生

 ほとんどの機種で対応。テレビに接続して楽しむにはAV出力端子があるものを選ぶ。
 本体の再生ソフトなどが対応しているかも確認を。
★液晶ディスプレー
 機種によって明るさや色合いに差がある。ワープロ、表計算ソフトを長時間使うなら、
 周囲の照明が画面へ映り込むものは避ける。
★キーボード
 使っているバネの種類などにより、打った感触がかなり異なる。手元を見ないで打つには
 キーの左右の幅が最低16mmは必要とも。試し打ちを。
★メモリー
 256MBの機種が多いが、これは必要最低レベルなので増やした方が動きが早くなる。
 512MBへの増設は1万円程度。約30分で完了する。
【出典:日経新聞】

インターネット活用

 インターネットは「世界最大の百科辞典」と言われる。多くが無料で、書斎や本棚代わりに
 使えるから重宝だ。
●三省堂の国語辞典「大辞林」にアクセスした場合
 グーグルでキーワードに、「国語辞典」でも、直接「大辞林」と入れてもいい。出てくるの
 は、「大辞林第二版」で、収録語数23,300語。これが全部無料で引けるのだから、
 「お気に入り」や「ブックマーク」に入れておき、もし使う回数が多ければデスクトップに
 ショットカットを作らない手はない。
 国語辞典だけではない。三省堂のおかげで、英和辞典も和英辞典もEXCEEDがただで
 引ける。英和は12万項目、和英は94,000項目を収録する。小ぶりな辞書だが、英和
 は時事英語にも強く、重宝だ。

●英和・和英の兼用なら「英辞郎」というオンライン上の優れものがある。これは英語雑誌
 ENGLISH JOURNALなどを出版しているアルク社が運営しているもので、収録語数は実
 に英和の見出し語が百万語超。収録語が毎月1万語のペースで成長しているという竹の
 子のような辞書である。英語最大の辞書Oxford English Dictionaryの収録語数が約62
 万語というからその桁外れ振りがしのばれよう。
 生みの親は、滋賀県草津市の翻訳家の道端秀樹さん。80年代半ば、辞書に載っていな
 い単語やフレーズをコツコツと自分のパソコンに打ち込み、自分用のデータベースを作った
 のが、そもそもの始まり。95年春、交通事故で生死の境をさまよったのを機に、「形のあ
 る辞書を残したい」と、仲間内でやっていた単語の収集・編集作業を外部の人にも広げた
 ので収録数は当時の約20万語からうなぎのぼりに増えたという。百万語の収録を記念し
 て、CD-ROMを出したところ、1,800円という安値も手伝って、20万部を超すベストセラー,
 になった。道端さんは「一千万語を目指す」と意気軒昂だ。引いてみると「これでもかこれ
 でもか」と出てくる頼りになる辞書。“オンライン文化”の花の一つである。

●時事用語なら「インフォシーク現代用語の基礎知識」がおすすめ。国民生活社「現代用語
 の基礎知識」は、第二次大戦後の1948年に創刊以来、愛読者累計は三千六百万人に
 上るという国民的ベストセラー。 
【出典:ほうじん】