白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


ブロードバンド(常時接続)

みなさんの事務所やご自宅は常時接続ですか?経済的ですよ。なんてったって月々の電話代が安くなります。平均13,000円払っていた電話代が、5,000円。これまでのダイヤルアップ接続では、インターネット接続のために8,000円もの大金を家計から捻出していたということです。ダイヤルアップ接続でジリジリと表示されていた写真が、ブロードバンド接続ならスッと表示されます。ビデオ映像も問題なし!会社では見られない芸能人の記者会見なんかも、帰宅後にチェック。こんな快適なインターネットライフをみなさんも味わってみませんか?
◎快適ネット接続環境を手に入れる方法

ADSL接続サービスを申し込むには、2つの方法があります。
@NTTの「フレッツ・ADSL」サービス。
  ADSL回線の契約で、NTTとは別に、対応プロバイダと契約を行う必要がありま
  す。
AプロバイダにADSL接続サービスを申し込めば、同時にADSLの契約も行える。
  サービス提供エリアの確認は、各社のHPなどで、使用している電話番号を入力
  してチェック。
◎回線速度の選択は?
ADSL接続サービスは、1.5Mと8Mの2つのタイプがあります。ADSL接続の場合、この接続速度は絶対的なものではありません。各社のサービス案内に「ベストエフォート」という単語が登場しますが、これは回線速度を保証しない、という意味です。
ADSLの通信規格の特徴で、電話局からサービスを利用する場所までの距離が、8Mタイプの場合、1km以内なら8Mbpsに近い速度が出る可能性が高く、1〜2kmだと十分な速度が出ない場合があり、1.5Mタイプのサービスとあまり変わらない速度しか出ない可能性があるといわれています。ここで具体的な数値が書けないのは他の要因によるデータの劣化などもあり、サービス提供を受けてからでないとわからないのです。
◎必要な機材をそろえよう!
契約を終えて局内工事が完了し、サービス提供会社からモデムやスプリッタが届いたら、サービス開始となります。しかし、PC環境によっては、あらかじめ用意する必要のある機材があります。まずは、PCにネットワークカードが搭載されているかです。ADSLモデムとの接続インタフェースは、ADSL接続の場合は10BASE−Tイーサネットで、これに対応したネットワークカードが必要になります。また、複数台のパソコンからインターネットに接続したい場合には、ブロードバンドルータや、ルータとパソコンを結ぶイーサネットケーブルを用意します。ノートPCの場合には、無線LANカードと無線LAN対応のルータもお薦め。

◎インターネット接続したあとは…
1台のPCなら、スプリッタ→モデム→PCと接続して、必要な設定を終えれば、インターネットに接続できます。24時間365日、インターネットを楽しむ環境が整いました。ただし、ここで安心してはいけません。近頃はやりのウイルスやクラッカーの脅威から身を守るために、専用のソフトやルータの設定で、セキュリティ対策を行うのが賢明でしょう。

【出典:電脳通信】