白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


パソコン用語の語源

●「@」(アットマーク)
メールアドレスに使われる「@」(アットマーク)。近ごろでは「@abc」など企業名などにも使われています。「@」の語源を場所を示す<at(アット)>と断言するのは早計です。
実は、「@」には隠れた意味があります。「英語の語源のはなし」(研究社)によりますと、@マークは本来<単価>などを表す商業用語。用途が似ているということでメールアドレス考案者がたまたま付けただけのようです。英語史研究家の佐久間治氏によればatマークと呼ばれていますが、<@>自体はatをデザインしたものではありません。これはラテン語の<ad>です。英語のat,to,forなどに相当する接頭辞で、<address>などさまざまな英単語に応用されています。
つまり「@」は、本来単価などを示す記号であり、場所を示す「at」の意味に限られたものではないということです。それが近ごろではあたかも場所を示す記号であるかのように使われています。ちなみに最初にメールアドレスに「@」を使った人は不明だそうです。
●「ブラウザ」(browse)

インターネットを見るソフトを「ブラウザ」といいます。これは本来「草を食う牛」という意味で、動詞の「browse」には「物をむさぼり食う」というニュアンスがあります。
●「ログイン」
ネットワークに入ることを意味する「ログイン」も、もともとは「log(丸太)」を海に投げ入れたことに始まる用語。
●「キャッシュ」
一度訪れたホームページをコンピュータに記憶させて、次回からネットに接続しなくても見られるようにすることを「キャッシュ」といいます。これも探検隊などが後々のために食料や武器を隠しておく場所が語源。

パソコン用語解説

《プロパティ》…「設定内容」を考えよう。
いろいろな機能の細かい設定を変更するとき、「プロパティ(property)」という言葉が頻繁に登場します。たとえば、デスクトップの壁紙を変えるには、「画面のプロパティ」で設定を変更します。また、Cドライブの空き容量を確認するときは、「Cドライブのプロパティ」で行います。プロパティを直訳すると、「財産」「資産」「所有物」「特性」などの意味がありますが、Windowsでは、「特性」という意味合いで使っています。つまり「プロパティ」とは、アプリケーションソフトや機能の設定内容のことです。プロパティの画面は、そのアプリケーションソフトや機能のアイコン上で右クリックすると開くことができます。たとえば、「ごみ箱」のプロパティを開くには、「ごみ箱」のアイコンを右クリックし、メニューの一番下にある「プロパティ」を選択。するとごみ箱に関連したプロパティが開きます。
《インストール》…「組込み作業」と訳しましょう。
アプリケーションソフトをWindowsで使えるようにするには、「インストール(install)」という作業が必要です。エアコンを買ってきてもそのままの状態では使えません。部屋に取り付けるための“取付け作業”が必要です。同様に、Windowsでアプリケーションソフトを使える状態にするためには、ハードディスクに組み込む作業が必要です。それがインストールです。インストールとは、直訳すると「装置を取り付ける」「設置する」という意味。「セットアップ(Set up)」ともいいます。また、一度組み込んだアプリケーションソフトが必要なくなったとき、そのアイコンをごみ箱に捨てるだけで完全に消去されません。エアコンを取り外すとき、そのままでは排気パイプやリモコンが残ってしまうでしょう。それと同じで、元通りに近い状態に戻すためには、「アンインストール(un-install)」という作業を行って、余計な付属品(ソフト)をすべて捨てることが必要です。

【出典:仕事とパソコン】