白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


サイト運営はなぜ楽しいか

 「超整理法」で有名な野口悠紀雄氏は著書「ホームページにオフィスを作る(光文社新書)」の中で、サイト運営を「ノグラボ」と命名し、次の様に書いている。御参考に。

『ノグラボにとって現下の最大の問題は、サイト運営の費用である。スタッフやアルバイト学生を何人も使っているというと、「それでは出費が大変だろう」と、多くの人にいわれる。優秀な人材を低賃金で搾取しているのだが、出費がかさむのは事実なのである。ウェブからはほとんど収入が得られない半面で、サーバ代や人件費は確実にかかる。
これは、サイトを運営している人が、共通に抱えている問題だろう。事実、私がサイトを立ち上げた同時期に、何人もの作家がサイトを立ち上げたが、現在では閉鎖されてしまったものが多い。出版社に運営を任せた場合には、出版社がサイト更新を打ち切った場合が多いようだ。個人で立ち上げた場合は、更新の手間や費用がかかる半面で、それに見合うものが得られないと判断したのだろう。
最近では、政治家が続々とホームページを開設している。なかには有用なサイトもあるが、ほとんどは似たり寄ったりで、プロフィールやおざなりの政策提言を載せているだけだ。こうしたホームページが選挙に役立つ可能性は低い。多くのものが、数年のうちに消えさってしまうのではないだろうか。
もちろん、個人ホームページで成功しているものもある。作家のなかには、サイトの内容をそのまま書籍やCD−ROMにして販売したり、あるいはメール・ニュースを書簡化したりして、成功している人もいる。また、趣味で運営を続けて、何年も続いているものもある。
私がホームページの運営を続けている最大の目的は、「実験」である。私はITは産業革命にも匹敵する革命を引き起こすと考え、そうした内容をさまざまな機会に書いている。しかし、自分自身で実際にインターネットを活用していない限り、革命を実感することはできない。私は、IT革命に関する限り、「傍観者」の立場にはいたくないのである。
したがって、「野口悠紀雄Online」の現在の課題は、少なくともサイト運営に必要な費用を賄える収益を生み出す体制を作ることだ。そうなれば、運営を継続し、さらに多くの実験を行なうことができる。

省エネパソコン生活

●低電力モードに設定する。
 OA機器は、電源は入っているが動作していない状態の消費電力を減らすことが省エネのコツ。
低電力モードを活用して待機時の消費電力量を減らしましょう。
●スクリーンセーバーはつけっ放しにしない。
 スクリーンセーバーは、画面焼きつき防止を目的にしたもので、低電力モード
とは異なり、通常の動作時と同じ位の電力を消費します。つけっ放しにするのは
やめましょう。
●長時間使わないときは周辺機器の電源も切る。
 低電力モードでも電力は消費します。長時間使わない時は電源を切りましょう。
プリンタなどの周辺機器の電源も忘れずに切りましょう。

インターネット文化の裏側
個人情報流出の恐怖
個人データ悪用防止のために、自分の情報は自分で守ろう

1. 自宅番号を電話帳に掲載しない
お年寄りや一人暮らしの女性は特に危ない。すでに電話帳に掲載されている場合、
局番なしの116にかければ削除を依頼できる。
2. 「ゴミ袋」の中身に要注意
公共料金の領収書、クレジットカードの明細等は、個人情報の宝庫。ゴミ出しする際は、家庭用のシュレッダーにかけたり、細かくちぎって捨てる。
3. カードの暗証番号を変更する
生年月日など覚えやすい4ケタ数字を使った場合、カードの暗証番号は60%の確率で見破られる。盗難・紛失に備えて、暗証番号を見直すべし。
4. 「郵便ポスト」に気をつけろ
郵便物の盗難、盗み見が頻発している。鍵を二重にしたり、手が入るすきまを塞いだりして、郵便ポストからの個人情報漏洩を防ぐ。
5. コードレスホンに「秘密」はない
デジタル携帯電話は盗聴できないと言われるが、コードレスホン(親子電話)はまったくの無防備。大事な話はしないほうが無難。
6. 名簿は「身内」のものにあらず
少人数の同好会、サークルの名簿ですら流出する。名簿を作成するときは、あらかじめ外部漏洩を念頭に置き、項目数を絞るなどの対策が必要。
7. アンケートにむやみに回答しない
街頭アンケート、懸賞応募などのリストは、ほぼ確実に名簿業者に流出する。
趣味や年収といった質問には極力回答しない。
8. ダイレクトメールは必ず受け取る
「受取拒否」で送り返すと、「その住所が生きている(受け取る人がいる)」ことの確認になり、さらに大量のDMが舞い込む羽目になりかねない。
9. インターネットは情報漏洩の巣窟
掲示板等に書き込まれた個人情報は、秒速で世界中に知れ渡るリスクがつきまとう。ネット上で不用意に本名や住所などを書き込まない。
10. クレジットカードは使う店を選ぶ
店員がその気なら、クレジットカードの情報は会計時に簡単に盗むことができる。怪しげな店でクレジットカードを使うべきではない。
(出典:週刊ダイヤモンド2001)