白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


eメールの満点活用(4)

 ビジネス文書には住所・会社名・担当者名・電話番号・FAX番号・メールアドレスを入れますが、Eメールも同様、これらの情報を入れるのがビジネスマナー。
 その際、「署名」を作っておくと便利。メニューの  [ツール]→[オプション]を選択。[署名]タブをクリックして[作成]をクリックします。[署名の編集]の白い窓の中に、署名を作成しましょう。罫線などを使えばビジュアルな署名を作成することができます。最後に[名前の変更]をクリックしてわかりやすい名前をつけ、[OK]をクリックします。
 メールに署名をつけるときは、メニューの[挿入]→ [署名]をクリックして使いたい署名を選択します。
ある程度親しくなった相手には、顔文字を入れて和やかな雰囲気を伝えるのも一法です。納期の遅れを詫びる文章に(^_^;)m(__)mといった顔文字が入っていると、「仕方がないなぁ」と思ってしまうものです。
 顔文字はWindowsの日本語入力システムMS-IMEの「顔文字辞書」という機能をつかって表示させることができます。                         

[出典:仕事とパソコン]
ホームページの開設

地方の中小企業、中小商店の中には「ウチにはホームページなんて必要ない」といういる。
本当にそうだろうか。今では誰もが電話とファックスくらいは備えている。NTTの電話帳には名前が登録されているはずだ。社名の入った封筒やオリジナルの包装紙くらいは揃えているところが多い。こうしたことと同じ程度のことだと考えればよい。ホームページのメリットはいろいろある。費用もそれほどかかるわけではない。特別視する必要は全くないのである。


★第1ステップ
  はじめは誰でも、会社案内程度からスタートする。紙のパンフレットの焼き直し。表紙のページには、きれいな店の写真。社長のご挨拶なども登場する。こうした段階が第1ステップ。このレベルでも<ある>のと<ない>のとでは大違いだ。なぜなら、ホームページでは顧客からの反応が必ず入ってくる。
 ★第2ステップ
  第1ステップを続けていると、「もっと商売に役立つ形にならないかな」と模索を始めるようになる。例えば、見込み客をホームページで獲得する。あるいは営業用のカタログをホーム  ページ上で展開する。こうなってくると第2ステップの始まりだ。
 ★第3ステップ
  第2ステップも続けていると進化する。「せっかくホームページがあるならネット上で直接買えないの?」という顧客の声が生まれるからだ。ネットで最も売っている企業の一つはアメリカのデルというコンピュータ会社だが、デルも実はこのステップをたどっている。ホーム  ページは進化するのだ。はじめは下手なホームページでもよい。あるのとないのとでは大違いだということを理解しよう。

ただ、一度始めるなら、その後の努力は必要だ。「誇り高き中小企業店主としてしっかりとした内容を作る」「一度公開したらそれで店のレベルが推し量られる」ということを理解しよう。手抜きは厳禁。継続は力なり。店主自らタッチして、店の個性やこだわりをできるだけ表現する。こうなってくると次第によい方向に進んでいくものだ。

 [出典:商工会議所会報]