白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


e-メールの満点活用(3)

 ◆宛名に敬称をつける
 アドレス帳を使って宛名を入力し、メールを送信した場合、登録してある名前がそのまま相手のメールに表示されます。通常、名前を登録すると名前と性だけなので、そのままの状態では「様」などの敬称は入りません。
 しかし、メールといえども名前に敬称が入っていたほうが、受け手は丁寧に扱われている気がするものです。そこで、宛名に「様」という敬称をつけるようにしましょう。
 まず、[アドレス]ボタンをクリックしてアドレス帳を開き、名前の一覧から敬称をつけたい人にカーソルを合わせて右クリックし、表示されたメニューの[プロパティ]を選択します。[名前]タブ画面を選び、[表示名]欄の名前の最後に「様」を入力しましょう。
 この時、左側にある[敬称]欄に入力しても、メール送信時には表示されないので間違えないように!
 ◆フォーマットを作っておく
 頻繁に同じ文章を送る機会の多い相手には、メールのひな型を作っておくとよいでしょう。
 まず、[アドレス]ボタンをクリックし、ひな型を作成したい相手を選択した状態で[アクション]→[メールの送信]でメールの新規作成画面を開きます。宛名・本文・署名を入力し、メールの[ファイル]→[名前をつけて保存]を選択して分かり易い名前をつけて保存しましょう。
 メールを開く時は、作成したメール型のアイコンをダブルクリックすればOK。次回からは、同じ相手に同じ文章を何度も書く手間が省けます。                   

[出典:仕事とパソコン10月号]
パソコンウィルスと感染防止

◎バッドトランス ウィルスについて
昨年末から、「W32/BADTRANS-B, BADTRANS.B」(バッドトランス)と呼ばれるウィルスが猛威を振るっており、今年になっても未だ被害が報告されつづけています。これは、ワームに分類される「トロイの木馬型」不正プログラムで、電子メールの添付ファイルとして、送りつけられます。Internet Explorer のセキュリティホールを利用しており、メールを直接開かなくても「プレビュー」しただけで活動を開始してしまうので注意が必要です。
◎感染するとどうなるのか?
1)自己増殖:MAPIを使用するメールクライアントの設定を調べ、自身の複製を添付したメールを自力で送信し、増殖活動します。ワームが送ったメールについては、送信履歴に残らないので、ユーザーが把握するのは不可能です。
2)ハッキング:ユーザーが行なう全てのキー入力を監視・記録して、予め設定された任意のアドレスに送信します。これにより、パスワードなどのセキュリティ情報、住所・電話番号などの個人情報、クレジットカード等を利用すれば、カード番号や暗証番号等も盗まれる危険性があります。
◎駆除するにはどうすればいいか?
1)専用の駆除プログラムを使用する
ウィルス駆除ソフトのメーカー等から、専用の駆除ソフトが無料で配布されています。これらを利用するのが最も簡単で確実な方法です。
トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/esolution/
solutionDetail.asp?solutionID=3368
シマンテック
http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/data/w/w32
.badtrans.b%40mm.removal.tool.html
ダウンロードや使用方法が説明されていますので、そちらを参照してください。
2)市販のウィルス駆除ソフトを使っている場合
単体で動作する一個の独立したプログラムなので、他のファイルへの感染活動はありません。従って、ウィルス駆除ソフトの設定が「駆除」になっている場合、駆除失敗と表示されます。検出したファイルを全て「削除」に設定してください。ただし、駆除ソフトのデータベースが古い場合はウィルス自体を発見できないので、データベースの更新は、定期的に行なってください。
(更新の手順などは、個々のマニュアルを参照してください。)
◎感染を防止するには?
ウィルスは、「セキュリティホール」と呼ばれるソフトウェアの設計上のミスや、不具合を悪用したものが大半です。感染を防止するにはこの「セキュリティーホール」の対処をきちんとして置かなければなりません。マイクロソフトのホームページから、対策用のソフトをダウンロードし、実行する事で対処できます。
Microsoft Tech Netセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/)
また、市販のウィルス対策用ソフトを利用するのも有効な手段です。「トレンドマイクロ」(http://www.trendmicro.co.jp)または、「シマンテック」(http://www.symantec.co.jp)等からウイル
ス対策ソフトが発売されています。これらのソフトは、通信データ等をリアルタイムで監視し、インターネットやメールからのウィルスの進入を防止します。