白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


ビジネスメールの満点活用(1)


 今やビジネスの必須ツールとなったEメール。相手の顔が見えないEメールは、文章の書き方やタイミングなどで、知らず知らずのうちに仕事の能力を判断されがちです。
 電話やFAXと並び、ビジネスツールとして定着したEメール。相手の時間を気にせず、かつデジタルデータとして案件をやり取りできるEメールは、ビジネスマン必須のツールです。
しかし、Eメールはその利便性ゆえに気軽に利用しがちで、ともすると相手に不快な思いをさせたり、「この人、要領悪そうだな・・・」などと仕事の質を疑われることにもなりかねません。
反対に、要領を得たスマートなメールが送られてくると、「なかなか頭のよさそうな人だ」と感じさせ、ビジネスチャンスにつながることも往々にしてあります。ビジネスでの手紙やハガキにも書き方にツボがあるように、Eメールを書く場合にも、いくつかポイントがあるのです。
Eメールの最大のメリットは「相手の時間を妨げずに連絡できる」こと、反対にデメリットは、「確実に届いたか確認できない」ことにあり、両者は表裏一体です。
このデメリットをカバーする為には、重要な用件はメールで送らない、FAXや電話を併用するといった送信者側の配慮、受け取ったらすぐに返信するという受信者側の配慮が必要不可欠です。"便利なツール"を効果的に使うには、"便利であることに甘んじない"ことが大切なのです。
メールを見たら24時間以内にスグ返信を
 メールを受信して内容を確認しても、上司の稟議が必要だったり、情報収集や調査が必要だったりすると、ついつい面倒で返事が後回しになりがちです。しかし、「後で返信すればいいや」と保留にしておくと、次から次に届くビジネスメールに紛れてしまい、返信を忘れ兼ねません。
 すぐに答えられない内容でも、「少しお時間を下さい」といった返事を出すのがビジネスマナーというものです。メールの返信は、宅急便が届いた時に押すハンコのようなもの。とりあえず「届きました」といった内容の返事を出すことが大切です。
                     [出典:仕事とパソコン10月号]

ブロードバンド生活 
これまでのインターネット接続環境は主に、ダイヤルアップでプロバイダに接続し、ホームページを見たり、電子メールを送受信するものでした。速度もアナログ回線の56kpbsやISDN回線の64kpbsと低速です。
 これに対し、昨年から、ケーブルテレビインターネットが、年末から今年にかけてはADSLが普及しはじめました。これらは最高数Mbps程度の通信速度を持っています。これまでの低速なインターネット接続に比較し、高速で広帯域なインターネット接続を「ブロードバンド」と呼んでいます。
 また、ブロードバンドサービスは「常時接続」サービスとして提供されているため、ダイヤルアップのように、電話料金を気にしながらインターネットにアクセスすることからも解放されます。これらによりブロードバンドコンテンツと呼ばれる、高画質大容量の映像(ニュースや映画)や対戦型オンラインゲームなどを楽しむことができます。例えて言うなら、家庭内にビデオレンタルショップとゲームセンターがあるような生活になるのです。


(各サービスの中には地域によっては開始されていないものもあります)
◆ADSL(非対称型デジタル加入者線)
「非対称」とは上り方向(プロバイダからユーザ)と下り方向(ユーザからプロバイダ)の転送速度が違うということです。一般ユーザのインターネットの利用方法は主にホームページの閲覧ですが、「下り」方向の転送速度を速くすることにより、快適なブラウジング環境を手に入れることができます。また、既存の電話線を利用した技術なので、導入が比較的簡単なのも特徴。サービスとしては、NTT東西の「フレッツ・ADSL」(1.5MB)、Yahoo!の「Yahoo!BB」(8Mbps)などがあります。
◆CATVインターネット
 ケーブルテレビで、本来テレビ放送を配信する帯域の一部をインターネット接続に利用しているもの。ADSLのように非対称型を採用している運営会社も多く、回線を有効活用しています。すでに地域のケーブルTV会社に加入している方なら、低価格の費用で高速インターネット環境を手に入れられます。但し、通信速度を64kbps(ISDNと同等)に設定している運営会社もあります。また、放送法により、市町村などのエリア範囲が決まっているので、比較検討して運営会社を選択することはできません。下り方向の通信速度は平均256kbps〜768kbps、最速は数Mbpsです。
◆FTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)
光ケーブルを使った高速インターネット環境を提供してくれるもので、ADSLのフレッツなら約66倍、Yahoo!BBなら約12倍という超高速回線です。コスト的にはADSLの約2〜3倍。一般家庭で導入できるサービスの中で最速ですが、提供エリアがまだ少なく、都心や県庁所在地などの大都市に限られています。サービスとしては、NTT東西の「Bフレッツ」と有線ブロードネットワークス社の「光IP通信サービス」があります。「Bフレッツ」は10MBと100MBの2コースがあり、「光IP通信サービス」は100MBの通信速度です。

その他、関西電力がITRAN社や松下電工と協力して実験を始めている「超高速電力線通信」(24MB)があります。これは家庭内の電気コンセントを介してインターネット接続を行うものです。また、「FWA」と呼ばれる無線高速インターネット接続(10MB)もあります。ケーブルを施設する必要がない為、有線による接続サービスよりも低価格化が可能と言われています。現在はまだ、多くが法人向けのサービスですが、近い将来、一般家庭の接続形態として普及する可能性もあります。
[出典:電脳通信]

[出典:電脳通信]