白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


自社ホームページを世間に知らしめる方法

情報を発信するWWWは、広告媒体として捉えられて、ホームページ(HP)で企業イメージや商品をアピールしています。
しかし旧来の情報媒体と、HPとでは大きな違いがあります。旧来の情報媒体は、「テレビCF」や「新聞の折り込みチラシ」のように半強制的に対象者へ送られるか、もともと人が集まるところに掲示されるかのどちらかです。つまりこれらの媒体では、広告を作ればほぼ確実に対象者へ情報を届けることができるのです。旧来の情報媒体は"能動的"で、WWWは対象者が何らかの方法でURLを入手し、対象者の意志でHPを閲覧しなければ、発信側の情報を伝えることができません。能動的に対して受動的です。受動的媒体は能動的媒体と組み合わせないと、情報を伝えることができません。
これがHPの特徴です。この点を理解していないと、「なぜ広告を宣伝するために広告をしなければならないのか」と悩むことになります。
旧来の情報媒体で、HPと同じような受動的媒体は「雑誌」でしょう。対象者がその雑誌を購入して読んでくれなければ情報が届きません。雑誌社は電車の中吊り広告などで雑誌の宣伝を行うので、雑誌に掲載されている広告は間接的に別の広告媒体で宣伝されています。
ではHPは他の媒体に比べて劣っているのでしょうか。いいえ、HPにはHPにしかできない機能があります。
例えば動画で情報を伝えることは印刷物にはできません。テレビCFは動画ですが、時間に制限があります(15秒or30秒)。
要はそれぞれの特徴を生かして、組み合わせる必要があります。
Webサイトの存在を知らせるには、通常、URLを伝えます。その伝え方は、一般に次のような方法がとられています。

@製品カタログや会社案内にURLを刷り込む。

A名刺にURLを刷り込む。

B雑誌の広告やポスターにURLを入れる。

Cメールマガジンを利用する。

D検索エンジンにURLを登録する。

@〜Bは旧来の情報媒体を利用するもので、URLだけでなくメールアドレスも一緒に示します。名刺には社員固有のものを、その他の媒体では代表窓口となるメールアドレスを使用します。Cの「メールマガジン」は、電子メールによって配信されている情報誌です。購読を受けたい人は、メールマガジンの発行者宛てに自分のメールアドレスを送って登録してもらいます。そうすると電子メールが定期的(不定期のものも有)に届く仕組みです。メールには色々な情報が掲載されていますが、その中に広告スペースがあります。短い宣伝文句やURL、問い合わせ窓口のメールアドレスなどを掲載することができます。広告主はメールマガジンの発行者へ広告料を支払います。Dの「検索エンジン」は、Webサイトを検索するためのサイトです。
Webサイトや情報を探している人は、まず検索エンジンのWebサイトHPを表示、キーワードが入力できるので、希望のWebサイトに関係したキーワードを入力します。そうすると、そのキーワードに関係したWebサイトのURLが表示される仕組みです。
この検索エンジンに自社のWebサイトのURLを登録することで、多くの人にHPの存在を伝えることができます。
                             [出典:中小企業のEC入門]

インターネット用語解説
URL・・・ホームページなど、インターネット上のデータに与えられる住所。
「アドレス」とも呼ばれる。www.yjsnet.co.jpなどと、アルファベットの小文字で表記される。
HTML・・・ホームページを作成するための、専用の言語。フレームや文字の装飾など、多彩な表現力を実現するために、言語の規格(バージョン)は日々進化している。
リンク ・・・ホームページの文書と文書をつなぐ住所指定のこと。
ホームページ上に、他のURLを書いておき、クリックするだけでジャンプできるようにするのが代表的な使い方。
サーバー ・・・ネット上でデータをやり取りするための窓口となるコンピュータ。各パソコンに住所を与えるサーバや、電子メールを管理するサーバなど、役割に応じていろいろある。
ドメイン名・・・インターネットでの、自分のパソコンの住所。
一般の利用者はインターネットの窓口となるサーバ(プロバイダー)の持っている住所の一つを分け与えてもらうという形式をとる。