白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


Windowsでやってはいけないこと

心得1    いきなり電源をOFFにするべからず

パソコンが反応しなくなったり、メニューから終了したくてもできない時があります。その時は、まず Ctrl + Alt + Delete を押します。それでも何も変化がないのなら、ハードディスクのアクセスランプが点滅していないのを確認して電源ボタンから終了させます。
心得2    むやみにファイルを削除するべからず
心得3    ハードディスクを過信するべからず
ハードディスクとは、パソコンのデータがつまっている格納庫ですが永久に安全というわけではありません。老朽化やシステムのトラブル、落雷などによって故障したり、データが消えてしまうことも珍しくありません。ハードディスクの中のデータは、定期的にバックアップ(データをMOなどにコピーする)を行う必要があります。
心得4    不必要なツールは組み込むべからず
心得5    不要なプログラムを何本も起動するべからず
心得6    ワケがわからない時は
               すぐに「Yes」と答えるべからず
心得7    起動ディスクをおろそかにするべからず
心得8    長期に渡ってパソコンを休眠させるべからず
心得9    定期検診を忘れるべからず
心得10    パソコンの近くで飲食・喫煙をするべからず

《「Windowsを再インストールして下さい」と言う理由》

  色々なハードやソフトを組み込むと、Windowsの動作はだんだん不安定になっ
  ていきます。ソフトの組み込み(インストール)や取り外し(アンインストール)を
  繰り返すだけで、Windowsには「ゴミ」がたまってきます。設計ファイルが無駄
  に大きくなっていたり、作業終了時に消去すべき一時ファイルが消されずに溜
  まっていくのです。入れたソフトがWindowsのシステムファイルを自分用に書き
  変えてしまい、他のソフトでトラブルが起きるケースも有り得るでしょう。
  長期間使っている場合はHDDにあるWindows自体のファイルが壊れている可
  能性もゼロではありません。これらを解決する確実な方法はWindowsの再イン
  ストール(リカバリーディスクがある場合はそちらを使う)だけです。エラーが
  頻発する場合は、思い切って購入時の状態に戻してみるわけです。サポート
  窓口が「Windowsを再インストールして下さい」とよく言うのも、一番確実な復活
  方法だからです。ある意味、「そのトラブルの解決方法はありません(わかりま
  せん)」と言っているのと等しいのですが、現実的な解決策ではあるのです。

《パソコンソフトはなぜミスがあっても売られているの?》

  携帯電話で、プログラムのミスによりトラブルが生じた場合は回収修理になり
  ます。実際にNTTドコモの最新型携帯電話がこれで回収になりました。また、
  機器に組み込まれたプログラムのミスで損害が生じた場合、利用者は製造物
  責任法(PL法)に基づいてメーカーに損害賠償を請求できます。これに対して、
  パソコンソフトはプログラムにミスがあっても、修正プログラムをインターネット
  やフロッピーなどで配布するという対策が一般的。すぐにプログラムミスを修正
  できる反面、納得しにくい面もあります。しかし、ソフトの使用許諾契約には、
  プログラムの使用に伴う一切の損害に責任を負わない場合がほとんどです。
  PL法が対象とするのは製造物、動産で、パソコンのソフトは適用外という見方
  が一般的。ソフトは「もの」ではないということ。ですからパソコンのプログラム
  ミスで損害が発生しても、PL法に基づいて損害賠償を請求することは難しいわ
  けです。せめて修理版のダウンロードの通信費ぐらい持ってくれと言いたくなり
  ます。