白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


パソコンの異常
機能停止の種類
症状 何が起きているのか
突然画面が消え、パソコンの電源を入れ直したようになる。 周辺機器やメモリーボードの故障・接触不良や、重大なプログラムミスなどかなり大きな問題が起きている。周辺機器の増設やソフトを組み込んでから発生するようになったのであれば元に戻す。購入した状態に戻しても症状が収まらない場合は修理に出す。
マウスやキーボードの入力を全く受け付けなくなる。マウスを動かすたびに「ジージー」と音がする。 「Ctrl」「Alt」「Delete」のキーを順に押し続けて、「プログラムの強制終了」というウインドウが画面に現れない場合は、Windowsが機能を停止、もしくは同じ処理の繰り返しをしている。電源スイッチを4秒以上押して、電源をいったん切ったのち、改めて電源を入れる。
画面全体が真っ青になり、メッセージが表示される。 Windowsが機能停止。いずれかのキーを押して元のWindows画面に戻る場合は、直ちにそれまで使っていたワープロ等をデータ保存して終了し、Windowsも終了して電源を入れ直す。
ワープロ等の書類作成画面が突然消えてしまい、「不正な処理をした」や「一般保護違反」などと表示される。 ワープロ等のソフトが機能を停止。同時に使っていたソフトがある場合は同時利用を避ける。同時に開くウインドウの数を減らしたり、極端に大きな書類を扱わないようにするなどの対策が考えられる。
ワープロ等の書類作成中にマウスやキーボードの入力を受け付けなくなる。 ワープロ等のソフトが同じ処理や計算を繰り返し続けて、マウスやキーボードの操作に反応しなくなっている。「Ctrl」「Alt」「Delete」のキーを順に押し続けて「プログラムの強制終了」というウインドウを表示させて、停止したソフトを終了する。

《プログラムの設計ミス》

  設計ミスには、“&”という一文字が抜けていた、プログラムの先頭に記述しなけ
  ればならない呪文(変数の型宣言)を間違えた、割算計算式の分母に0(ゼロ)
  が入るようなプログラムを書いてしまった、数値の記憶用メモリーサイズより
  計算結果が大きかった、など様々です。このようなミスを含むプログラムを実行
  すると、結果として、プログラムがエラー(一般保護違反)を起こすことがある。
  Windowsのプログラムは、計算式を順にこなしていくような単純な処理ではない
  ため、操作手順や同時に動かすソフトの組み合わせによって影響を受け、とん
  でもない値を計算する羽目になったり、エラーを起こして止まってしまうことが
  あります。 

《操作に全く反応しなくなった》

  操作に反応しなくなるのはプログラムが何かの拍子に、処理の堂々巡り、無限
  ループに陥っていることが考えられます。キーボードやマウスの操作に反応し
  ないということは、プログラムがWindowsからの呼びかけに反応していないという
  こと。Windowsは、無理やり止めてしまう(強制終了機能)を備えています。強制
  終了は「Ctrl」「Alt」「Delete」の各キーを順に押し続けます。「プログラムの強制
  終了」というウインドウが表示され、現在動いているプログラムの一覧が表示さ
  れます。強制終了のキー操作は、もともとパソコンをリセットするキー操作です。
  この方法が有効なのは、ワープロなどのソフトが堂々巡りをしている場合だけ。
  もし、Windowsのプログラムが堂々巡りをしていない場合は、何も起きません。
  その場合は、電源スイッチを4秒以上押すなどして電源を落とす以外、すべは
  ありません。