白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


パソコンの買い方ガイド(3)  パソコンの性能をどう見極めるか
  一般的なパソコンの性能の目安となるのはCPU(中央演算装置、パソコンの
  頭脳)。目安でしかないが、車のランクがエンジンの排気量で決まってくるのと
  同じように考えれば分かりやすい。排気量3000ccの車なら、それなりの高級車
  だし、1500ccなら大衆車となる。パソコンも同様で、CPUだけとてつもなく高性
  能でありながら、周辺のパーツが並以下のモデルはほとんどない。とはいえ、
  車と違って、パソコンは、軽自動車のボディに巨大なエンジンを押し込めるよう
  な構成も可能。高速なCPUだけを採用し、HDD(ハードディスク)容量やメモリが
  極端に少ないモデルもなくはないが、あくまでもイレギュラー。CPUを見れば大
  体のランクは分かるようになっている。
  メーカーが異なってもライバルとなる機種には、ほぼ同等のCPUが搭載され、
  近い性能、近い価格を実現している。まず、大切なのは、自分がどのCPUを搭
  載したモデルを買うか決めること。つまり、車でいう排気量を決める。
  ランクさえ決まれば、あとは、細かなスペックや使い勝手、デザインを見極めて
  いくだけなので楽。予算も決まってくる。ただし、最近のパソコンには付加価値を
  つけたモデルも多くある。大きな価格差が生じるのが、テレビ録画モデルや音
  楽・マルチメディアに特化したタイプ。これらのモデルはオプションの固まりのよ
  うなもの。CPUは並なのに価格はかなり高くなってしまう。付加価値モデルとい
  えども、「付加価値がある」ことさえ理解しておけば、メーカー間の比較はCPUで
  可能。ほぼ同じCPUを搭載しているのにもかかわらず、極端に安い製品には要
  注意。また性能を超えてお買い得に思えるのがセットモデル。最近では多くの
  家電店がパソコン本体とプリンタ、デジタルカメラ等をセットにしたモデルを用意
  している。テレビショッピングでもよく見かける。「年賀状から仕事まで、このセット
  ですべてOK」などといううたい文句に舞い上がってはいけない。パソコンを一台
  売った利益が数千円である昨今、そんなお買い得なモデルがあるわけがない。
  性能が極端に低いプリンタがついていたり、パソコンが無名ブランド品であるなど
  だいたいタネがある。
                                      【出典:戸田 寛】

《中国のパソコン》

  中国ではCPUは「中央処理器」、ハードディスクは「硬盤」、メモリは「内存」と
  表記する。メディア関連では、CD-R/RWは「可擦写光盤」、MOは「磁光盤」と
  なる。これらは何となく理解できる。英語の発音に合わせた語句では、メリッサ
  に「美麗殺手」、デュロンに「毒龍」、Yahoo!に「雅虎」という漢字をあてている。
  Bluetoothを「藍牙」、I LOVE YOU ウイルスを「愛虫」と直訳している単語も
  あり、実に面白い。そして、Javaは「Java語言」、USBポートは「USB接口」となる
  など、さすがに中国語でも英語をそのまま使わざるを得ない単語もあるようだ。
  また、使う漢字表記は音をあてる広東語と意味を重視する北京語があり、両者
  が混じる香港などでは英語も加わって、事実上販売店ごとにバラバラだ。
                              【出典:日経パソコン2000.4】