白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 


パソコンの買い方ガイド(1)  買い換えの知識
  パソコンを買い換えようと思っているなら、自分がどの位パソコンに詳しいか
  考えてみよう。今売っている機種の情報にどの程度詳しいか、持っているか
  どうか。別に詳しくなくても悲観する事はない。多くのユーザーがパソコンを
  買ったままの状態で使っているのが普通だし、常時ニューモデルに関心を
  持っているなんてオタクだ。実は自分がパソコンに詳しいと思っていても、こと
  買い換えに関してはビギナーと変わらないのである。ただし、パソコンで何を
  したいかが明確な分、また、専門用語が分かるだけに多少は楽だ。買い換え
  の場合にはまず、前回に購入した記憶はきれいに忘れたほうがいい。数年前
  とは事情が大きく異なる。今店頭に並んでいる最も安いパソコンを購入しても、
  1年前の中堅モデルより、はるかに快適に利用できる。全てのスペック(性能
  を示す数値)が驚くほど向上している。
  買い換えに注意すべきは、今使っているソフトや周辺機器をどうするかだ。周
  辺機器は、併せて買い換えるのが好ましいが、予算次第では不可能なことも
  あろう。特に、プリンタ、モニタといった大物は何となく買い換えづらい。2〜3
  年前には17インチのモニタが10万円程度するのは当たり前だったし、15イ
  ンチでも4〜5万した。A3用紙対応のビジネス用レーザープリンタは15万円
  でも安いほうだった。だが、今や17インチモニタが3万円以下、A3レーザーが
  6万円台で買えることさえある。性能も上がっている。これらをふまえた上で、
  まだ買い換えをためらうなら、今使っている周辺機器が新しく買う機種で使え
  ることを必ず確認する。基本的には古い周辺機器にも対応するケースが多い
  が、コネクタ自体がなくなっている可能性も多く、サイズが変わっていることも
  ある。特に省スペース型のパソコンやノートでは、各種コネクタを簡略化して
  いるモデルが多い。
  周辺機器より深刻なのがソフトだ。最近はパソコンのソフトがどんどん減って
  いる。パソコン業界にいる人間は危機感をつのらせている。ビジネス系のソフト
  ウェアは、もはやマイクロソフトに寡占されつつあると言っても過言ではない。
  あの一太郎でさえ、旗色はかなり悪く、扱わない店も増えてきた。数年前に購
  入して業務に役立っているソフトがあるなら、まず、メーカーがまだ存在し、新
  しい製品が出ているかどうかを確認しておくこと。あまりにも古いものだと、最
  新機種で動かないケースがある。メーカー自体が倒産、吸収・合併などでなく
  なっていると事態は深刻だ。今のまま使っているほうが幸せなことも、まれに
  ある。仕事で使うパソコンは、買い換え前に厳重な確認が必要だ。
                                【出典:戸田 寛・講談社】

《電子メール》

  オフィスにパソコンを導入しても電子メールを使わないのは「宝の持ち腐れ」。
  こう言っても過言ではないほど、電子メールを使うメリットは数多い。電子メー
  ルならインターネットを通じて取引先などと簡単に連絡が取れる。電話と違っ
  て相手の都合を気にせずにいつでも要件を伝えられる他、海外への通信費が
  安い、複数のスタッフに同時に用件を伝えられる、など業務の効率化を図る
  ツールとしては最適だ。電子メールは”電子版ハガキ”。オフィスのパソコンが
  社内のネットワークやインターネットに接続されていれば、「電子メールアドレス
  ・住所」を指定するだけで、簡単に相手に連絡を取れる。電子メールアドレスは
  最近では多くのビジネスマンの名刺に記載されている、「abc@nippon.co.jp」と
  いった形式の記号です。
   メールのタイトルや本文は、あくまでもビジネス向けなので簡潔で分かりやす
  い事が大事。電子メールをビジネスで使うようになると、1日に数十通やり取り
  することも珍しくなくなる。冗長な文章は仕事の効率低下を招くために嫌われ
  てしまう。タイトルは用件を一文で書く。緊急時などは受信者の目を引くため
  に、(緊急)、(重要)などの語句を冒頭につける。本文の冒頭にあて先の会社
  名や部署名、氏名を書く。「拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げま
  す」のような手紙で一般的なあいさつはまったく不要。

《E-Mailのメリット》
  ●相手の都合を気にせずに要件を伝えられる
  ●相手の場所にかかわらず非常に短時間で届く
     (海外宛でも通信費が非常に安い)
  ●電話による伝言メモより用件が正確に伝わる
  ●同じ内容のものを複数の人に同時に送れる
  ●画像や音楽データなどの添付が可能
  ●送られてきたメールデータの加工・流用ができる