白川OA

白川OAではインターネット接続のお手伝いをしています。インターネットが使えるように設定したい、メールの使い方が知りたい等のご要望を承ります。
 

ホームページを作りたい、ホームページはあるが、管理が面倒という方はご相談下さい。
 

レンタルサーバについての詳しい内容は下記のボタンから。
 

・パソコンを接続できない
・インターネットが繋がらない
・印刷ができなくなった
・知らないうちに動かなくなった
・ソフトのインストールが自信無い
・ソフトの使い方が分からない
 













ウインドウズ再セットアップ 20.000円
ウインドウズのアップグレード 6.000円
アプリケーションインストール(1本) 5.000円
メモリーの増設 8.000円
ハードディスク増設の基本料 10.000円
CPU交換料 10.000円
1時間以内の修理 6.000円
インターネット接続・初期設定 24.800円
                    (表1)


インターネット用語解説
離れたパソコン同士でデータのやり取りをするための
通信手順の約束事。データの形式などで複数のプロトコルが使い分けられる。インターネットで最も基本となるのはTCP/IP
ホームページなど、インターネット上のデータに与えられる住所。「アドレス」とも呼ばれる。
www.shirakawa-hp.comなどと、アルファベットの小文字で表記される。
ホームページを作成するための、専用言語。フレームや文字の装飾など、多彩な表現力を実現するために、言語の規格(バージョン)は日々進化している。
ホームページの文書と文書をつなぐ住所の指定のこと。ホームページ上に、他のページのURLを書いておき、クリックするだけでジャンプできるようにするのが代表的な使い方。
ネット上でデータをやり取りするための窓口となるコンピュータ。各パソコンに住所を与えるサーバや、電子メールを管理するサーバなど、役割に応じていろいろある。
インターネットでの自分のパソコンの住所。一般の利用者は、インターネットの窓口となるサーバ(プロバイダー)が、たくさん持っている住所のうち、1つを分け与えてもらうという形式をとる。

《『IT革命』とは》

   『IT』とは“情報技術(Information Technology)”の略。
  ITがコンピュータの技術を発達させるために、不可欠だったということです。
  インターネットこそ、ITがあちらこちらで話題になった源です。さらに使いや
  すいインターネットにするための技術の進歩にITが大きく関わっているから
  です。
  日本のインターネット人口は現在、携帯電話による新しい利用方法が開発
  されたこともあって、すでに2000万人を突破しました。
  インターネットは私たちに必要な情報サービスを提供するだけでなく、社会
  経済活動に必要な商品の取引、販売・購入、あるいはお互いの連絡といった
  情報の場所を提供し、企業と企業、企業と顧客が直接結びつくようになりまし
  た。電子商取引(eコマース)など新しいビジネスが生まれたり、私たちの生活
  スタイルを大きく変化させるようになってきました。IT革命はインターネット革命
  とも言えそうです。
                                   【出典:沙羅双樹.10】
 
《自己責任の時代》
   パソコンが壊れたら、修理は無料?違います。有料です。日本人はこうした
  お金をかけることに、「もったいない」とか「サービスは無料が当たり前」という
  考え方で、まだまだ脱皮できていません。今やどこで買い求めた物でも修理
  に応じるサービス部門を設けています。特にパソコン関係は、こうした分野が
  先行していると言えましょう。パソコンのメンテナンスを仕事とするある会社の
  料金表です。まだまだサービスが無料で当たり前と思っている人があったら
  参考にしてください。(表1)
  もちろんこれらの料金に、ソフトや使用する機材の代金は、含まれていません
  これらの料金が当たり前と考えられなかったら、愚痴を言わずに、自分でやる
  しかないのです。買ったときのまま、ただ使っているだけでは、月日の経過とと
  もに、時代に取り残されて行きます。これらの費用をかけずに、長年、満足で
  きるパソコンを使うには、自己責任でやっていくことです。
   実際にあった話です。1年半前に買ったパソコンが故障しました。メーカーに
  修理を依頼するしかありません。修理費はなんと12万円。買った時は30万円
  程度。1年半もすると、それ以上のパソコンが買い換えできる金額です。今は、
  サービスにもお金を払う時代です。バブル経済が崩壊し、「自己責任の時代」と
  言われています。何もかも、自分のリスクとして、物事の結論を出していかなけ
  ればならない時代のことでしょう。パソコンに関しても同じです。否、もっと顕著
  かも知れません。キーボードにさえ触れない人は、仕事からもうリタイヤでしょ
  う。男女雇用機会均等法もあり「○○ちゃん、これ、ワープロで清書してね」なん
  て頼めません。誰かに何かをやってもらうだけで、お金換算しなければならない
  時代です。趣味に使うだけでも、メンテナンス費用がかかります。もうどうしてい
  いか分からない…。こうして億劫になっていくのがパソコンです。
                             【出典:美濃加茂商工会議所報】