食中毒対策
家庭における食中毒予防の6つのポイント
食品の購入は?
  ★生鮮食品は新鮮なものを
  ★表示のある食品は消費期限などに注意
調理は?
  ★加熱は中心部まで十分に
 
◎『O157』は、75℃、1分間の加熱で死滅します
下準備は?
  ★手をよく洗う(特に生肉・魚・卵を触った後)
  ★清潔なタオルやふきんを使う
  ★包丁・まな板はよく洗い、熱湯消毒
  ★生野菜もよく洗う
家庭での保存は?
  ★冷蔵の必要な食品はすぐに冷蔵庫へ
  ★肉・魚はビニール袋や容器に入れて
  ★冷蔵庫の詰め過ぎに注意〔7割ぐらいが目安〕
  ★10℃以下となるように
食事は?
  ★手をよくあらう
  ★調理後の食品は早めに食べる
 
◎『O157』は室温でも15〜20分で2倍に増えます
残った食品は?
  ★清潔な容器に保存
  ★時間が経ち過ぎたら捨てる
腸管出血性大腸菌『O157』家庭での対策
○昨年は、全国で多数の被害者を出し、今年も既に家庭調理が原因と思われる患者が発生しています。
○『O157』は赤痢菌に似たベロ毒素を出し、これが腸の粘膜を侵し、激しい痛みと出血を伴う下痢を引き起こします。
○少量の菌で発症し潜伏期間が4〜8日程度と長いため、感染源が特定しにくく、二次感染の危険が大きいのです
もし、お腹が痛くなったり、下痢をしたら、かかり付けのお医者さんに相談しましょう O157の二次感染の予防は?
☆ 患者の便に降れたときは、逆性石けんや消毒用アルコールで手を消毒する
☆ 患者の便で汚れた衣服は、煮沸や薬剤で消毒し、家族のものとは別に洗濯して、
   天日で十分に干す
☆ 患者が風呂に入る際には乳幼児と一緒に入るのを避ける
愛知県衛生部・保健所・市町村のチラシより引用
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